
比較
AI議事録ツールおすすめ比較|日本語精度・料金・無料枠を同じ条件で検証
無料枠の数字だけ見て決めると、たぶん後で困ります。短い音声をスマホでも処理したいならNotta、オンライン会議を中心に自動化したいならFireflies.ai、録画と文字起こしを無料で多く試したいならtl;dv。この3つでも、得意な仕事はだいぶ違います。
この記事を読む
同じ日本語音声を使う
公式情報と実測を混ぜない
広告報酬で順位を動かさない
迷ったら、ここから
料金と無料枠
1回の時間、保存期間、AI要約の回数。小さい字の条件まで拾って並べました。
| サービス | 無料プラン | 有料の目安 | 会議連携 | 公式 |
|---|---|---|---|---|
| Notta | 月120分、1回3分、ファイル50個/月、AI要約10回/月 | プレミアム 年払い換算1,185円/月(税込) | Zoom / Teams / Google Meet / Webex | 公式情報 |
| Fireflies.ai | Free $0。AIクレジット・保存量などに条件あり | Pro 年払い$10/人/月、月払い$18/人/月 | Zoom / Teams / Google Meetほか | 公式情報 |
| tl;dv | 録画・文字起こし無制限。AIノート、保存、アップロード等に制限あり | Pro 年36,960円/席 | Zoom / Teams / Google Meet | 公式情報 |
2026年8月20日に公式ページを確認。料金・機能は変わるので、契約前にもう一度公式サイトを見てください。
議事録AIの記事

比較
無料枠の数字だけ見て決めると、たぶん後で困ります。短い音声をスマホでも処理したいならNotta、オンライン会議を中心に自動化したいならFireflies.ai、録画と文字起こしを無料で多く試したいならtl;dv。この3つでも、得意な仕事はだいぶ違います。
この記事を読む
比較
無料時間だけ比べても、ほとんど意味がありません。見るべきなのは、1回の会議時間、要約回数、保存期間、ダウンロード、ファイルアップロード、外部連携。この6つです。
この記事を読む
実測
各社が出している認識精度は、音声も言語も測り方も同じとは限りません。その数字を横に並べてもフェアじゃない。カイギログでは、まったく同じ日本語音声を同じ形式で入れて比べます。
この記事を読む
個別レビュー
スマホ録音も、手元の音声ファイルも、オンライン会議も一か所で扱いたい。そんな人にはNottaが合いそうです。料金とヘルプを日本語で追いやすいのも、地味だけど大事なところ。
この記事を読む
個別レビュー
会議へ自動で参加させて、終わったら要約し、あとから検索や共有までしたい。Fireflies.aiは、そこまでまとめて自動化したいチーム向けです。有料プランはFree、Pro、Business、Enterpriseの4段階あります。
この記事を読む
個別レビュー
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsの録画と文字起こしを、まず無料で長めに試したい。そんな人にはtl;dvが分かりやすい候補です。日本語公式サイトでは、無料プランでも録画と30以上の言語の文字起こしが無制限と案内されています。
この記事を読む
直接比較
録音済みファイルや対面インタビューをスマホでも扱いたいならNotta、Zoom・Teams・Google Meetの録画と文字起こしを無料で多く試したいならtl;dvが候補です。
この記事を読む
直接比較
Zoom・Teams・Google Meetへの自動参加と、会議後のチーム連携を重視するならFireflies.ai、無料で録画と文字起こしを多く試したいならtl;dvが候補です。
この記事を読む
使い方
対象プランでZoom純正の要約が使えるなら、まず純正機能を確認するのが最短です。無料または別の会議サービスでも同じ運用にしたい場合は、外部ツールを比較します。
この記事を読む
使い方
Teamsには会議中のライブ文字起こし機能があります。話者名とタイムスタンプを含むトランスクリプトを表示し、会議後に確認できます。
この記事を読む
使い方
Google Meetでは、会議の文字起こしと、Geminiによる「メモを取る」機能を使い分けます。
この記事を読む
選び方
インタビュー文字起こしでは、会議ボットの多機能さより、録音方法、ファイル対応、話者識別、修正のしやすさを優先します。
この記事を読む
使い方
Fireflies.aiを初めて使うなら、いきなり全会議への自動参加を有効にするより、日本語を設定して、テスト会議へ手動で招待する方が安全です。文字起こしと要約を確認してから、自動参加の範囲を広げます。
この記事を読む