tl;dvは「まず長めに試したい」人向け
Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsの録画と文字起こしを、まず無料で長めに試したい。そんな人にはtl;dvが分かりやすい候補です。日本語公式サイトでは、無料プランでも録画と30以上の言語の文字起こしが無制限と案内されています。
ただし、AIノート、保存、アップロード、外部連携には別の制限があります。「文字起こし無制限」と「すべてのAI機能が無制限」は同じ意味ではありません。
向きそうな人
- 長めのオンライン会議を無料で文字起こししたい
- Zoom、Google Meet、Teamsを使う
- 会議動画と文字起こしを一緒に確認したい
- 有料化後に外部連携や複数会議分析を使いたい
注意が必要な人
- 無料プランで録画を長期間保存したい
- 最初からAIノートを回数無制限で使いたい
- 無料で大量の録音ファイルをアップロードしたい
- ボットの会議参加を避けたい
2026年7月公開の公式ヘルプでは、Google Meet、Zoom、Teamsでボットを使わないデスクトップ録画にも対応すると案内されています。実測ではボット利用とデスクトップ録画を区別します。
料金・無料枠
- Free: 0円、録画・文字起こし無制限
- Pro: 年36,960円/席
- Business: 年59,760円/席
- Enterprise: 個別見積り
無料プランでは、最初の10会議で会議全体のAIノートが使え、その後は会議冒頭10分に制限されると公式ヘルプに記載されています。録画は3か月で削除予定となり、3日後にアーカイブされる場合があります。


